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診療報酬の改定

先日、病院に行く用事ができ、早い話が病気・・・。薬局で処方箋を出したところ、お薬手帳を持ってきてもらえれば40円安くなりますがご存知ですか?自宅に帰り調べたところ ※健康保険で受ける医療の料金は手術でも薬でもすべて政府が1つずつ決めており、これを診療報酬と呼びます。4月に診療報酬の改定があったため、薬局で支払う費用も一部変わりました。薬局は患者に薬を出す際、どのような薬が処方されたかを記録し服用方法などを指導する費用として薬剤服用歴管理指導料と言う報酬を請求できます。この料金は原則500円ですが、2回目以降はお薬手帳を持参した患者の場合380円に下がります。差額は120円ですが、現役世帯の患者は3割負担なので、実際に患者が支払う額は四捨五入で40円の差となります。医療機関で処方された薬のすべてを一冊の手帳に記録していくことで、飲み合わせの悪い薬や重複している薬がすぐにわかり、緊急時にも役に立ち、利点が多いとして政府は普及させていきたい・・。そこで、手帳を持ってくる患者の負担が減るようにしました。薬局でかかる料金はこの指導料だけではなく、様々な料金があり、それが薬局ごとに異なる場合があります。異なる原因はお薬手帳の有無のほか、調剤基本料にもあります。薬局に処方箋を持ち込むと必ずかかる料金です。基本は、410円ですが大病院のすぐそばにあり、その病院が発行する処方箋ばかり大量に受け付けている門前薬局だと250円に下がりますます。さらに門前薬局のなかでもチエーンの大型薬局などは200円です。ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を同じ量使ってつくられているそうです。違うことがあるのは、薬の形状、色、味、添加物などでまったく同じというものではありません。医薬品の価格は、新薬の約2割~6割に設定されていす。高血圧症・糖尿病などの生活習慣病のように、長い間飲み続け、何種類か飲んでいる場合は薬代に差額が出ますが・・・思うに、一般的に後発薬ジェネリックを使うことで薬局でかかる費用は安くなります。しかし、よりわずかな安さを求めて遠くの薬局を探すより身近な場所で常に行く薬局を決めることがベストなのではと。思いますが・・・。
akira.S
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