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2015年基準地価・・・

基準地価とは❔
国土利用計画法の土地取引価格の審査基準価格として設定されたもので都道府県が毎年1回公表し、毎年7月1日に現在の標準地価を判定し10月初めに公表しています。

国土交通省がまとめた2015年地価調査では、全国で住宅地、商業地とも2018年のリーマンショック以降で最も下落幅が小さくなりました。

東京圏では、上昇が続く東京23区は4.0%のプラス。港区では、表参道付近が東京圏でトップの20.2%のプラス。
大阪圏は、商業地が2.5%上がり、三大都市圏のうち最も高い上昇率でした。
JR大阪駅前に、2013年に開業した「グランフロント大阪」が2年連続して最高価格となり
1平方メートル当たり1100万円、上昇率15.8%。上昇率が最も高かったのは、大阪市中央区南船場のビルで415万円、上昇率は29.7%。周辺は・ミナミ・と呼ばれ大阪を代表する繁華街。
名古屋圏では、2027年開業のリニア中央新幹線の駅ができる見込みで・・・。
名古屋駅西口の目の前に位置する椿町1番では、1平方メートル当たり325万円となり上昇率36%、全国2位となりました。
また、名駅4丁目、1平方メートル当たり、1020万円、上昇率15.3%。
やはり、愛知県=リニア=再開発=トヨタ自動車。

住宅地の都道府県別の価格指数は、神奈川県53.6%。大阪府45.4%。埼玉県32.6%。
京都府 31.6%。兵庫県31.1%。


(注)価格指数とは❔
東京都を100とした場合の指数。
東京都の住宅地の平均価格は1平方メートル当たり32万3800円。

・・もっと詳しくお知りになりたい方は,国土交通省のホームページをご覧ください・・

・・akira.S・・
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