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なぜ中古住宅の売買は増えないのか?

築20年を超す住宅は建物の資産価値がほぼ「0」になる可能性がある、省令で木造住宅対応年数を22年と定められているが故に新築物件を買ってもローン完済時には資産とは見にくい。
古い物件=安心?=安い?=購入意欲✖。
空家等対策の推進に関する特別措置法が5月26日に全面施行されましたが、この法律で空家が減るわけではないと思いますが??・・空家の増加を抑えることは可能??。空家が綺麗な状態であれば誰かに貸せば済む話で問題はありませんが、古くて住めない状態の空家は、解体し撤去するしか無い、自分で解体費用の数百万円を負担しなければ・・。放置すれば空家対策特別措置法で税金(固定資産税)が6倍になる。
・・国土交通省ホームページより抜粋・・
※空家等とは、建築物又はこれに附属する工作物であって居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む。)をいう。ただし、国又は地方公共団体が所有し、又は管理するものを除く。(2条1項)※特定空家等とは、①破壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態。②著しく衛生上有害となるおそれのある状態③適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっている状態④その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にある空家等を言う。(2条2項)
・空家は全国で約820万戸、今後売却物件が増え中古住宅が活性化されるのでしようか?
・・・akira.S・・・
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